日本人という人種は、他国に比べて「遠慮」という習慣が非常に強く根付いている。
悪く言えば、「本音でしゃべらない」
メディアやマスコミもそうだろう。
心の中では批判しているが、実際は逆。
皆、本音で話す勇気が無いのだ。
選手達もそうだろう・・・本音でしゃべらない=
個人同士の考えや意見が伝わらない=コミュニケーションの意味なし=連携がうまくいかない。
しかし、ヒデのように本音で話し、納得いかないプレーには文句も言う。
これをしてしまうと、うざがられる。
もう選手だけでどうにかできるような事ではなくなってきているように思える。
1番問題なのは、日本サッカー協会自体だろう、
世界レベルから遠ざかりつつ感じる今の日本代表は、Jリーグのシステムに大きな問題があるように感じる。
私が世界各国のサッカーリーグを見た中で、Jリーグは世界で1番軟弱なリーグ(すぐ転ぶ)と感じる。
下手ではないのだが、「強さ」が感じられない。
優秀な選手と呼ばれる選手はほとんどの選手が
「転ばない」
言い換えると
「ファールをかわすテクニック」
とも言える。
世界のトップクラスの選手達は、上記2つの技量が
非常に優れている。
そして彼らは上記2つの技術がどれだけ大切かを知っている。
なぜなら、世界レベルでの大会では、足をかけられたくらいでは、ファールなど取ってもらえないからである。
仮にファールを取ってもらえたとしても、その場で試合が中断して、相手が体制を整えてしまえば、こっちの負けなのである。
サッカーの基本は1対1なのである。
ファールでも止められれば、負けなのである。
Jリーグでは、足がかかればすぐファール、押されればすぐファール。
選手も転べばファールになるからすぐ転ぶ。
セットプレーが大好きな日本。
素人でも分かる事に、いつになったら改善するのか???
はたして気づいているのか???
外国人とは体格の差がある???
アルゼンチンのメッシは169センチである。
サビオラも同じ。
オランダのスナイデルは170センチ。
スペインのイニエスタ・シャビ・も170ちょっとだろう。
彼らは世界でなぜ活躍できるのだろう???
「転ばない選手」
「ファールをかわすテクニックが上手い選手」
今のJリーグの内容では、上記2つが優れた選手は育たないだろう。
審判のジャッジを含め、日本サッカー界の見直しが、必要不可欠だろう。
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